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NHKから回答が来た

4月5日のブログで紹介した質問に対して、NHKから回答が来たので以下、ご紹介。

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基礎英語1は、日本語の地名や人名を英語の中に取り入れる場合、できるだけ原語の発音に近い音で取り扱うという方針で制作しています。

これは、原語の音を英語的に変換せず、原語の音に近づけて発音するという、最近の英語の傾向を意識したものです。たとえば、NHKの英語国際放送や、JRや私鉄各線の車内英語アナウンスなどでは、もとの日本語の音に比較的沿った読みを採用する傾向がでてきています。

なお、英語化された日本語を扱う場合は、逆にあえて英語アクセントで読むことで、リスナーのみなさんにその違いを意識してもらうこともあります。
  例:カラオケ    → キャリオーキ(英語)

いずれにせよ、異なる言語の間では、アクセントなどさまざまなところに無理が生じるのはご指摘の通りで、番組制作の現場でもいつも気にしているところです

(※ 文字の赤色や下線は、私によるもの)
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