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日本の調査書でよくみる「○×君はリーダーシップがある」

調査書や推薦書の所見欄で生徒の学校での様子を語るときに、「○×君はリーダーシップがある」などと書くことがある。これを英語で“○×has leadership.”と言っても不自然なので工夫が必要で、

He has a knack for leadership.
(※ knackとは「コツ、巧みな技」意味)

あるは、

He is a true leader.

大体、このどちらかで自然な英語になる。

ときどき、生徒に頼まれて、あるいは生徒が私以外の教員が頼まれて英文で推薦書を書くことがある。アメリカの大学等に提出するためのものだ。日本では「クラスの仲間と協力して、学校行事で活躍した」「学力向上に務めた」などの記載がよくあるが、実はあまりこれらの表現は英米人には響かないらしい

アメリカの大学は「志願者が周囲の人間にどうプラスの影響を与えられか」といったことを知りたいらしい。このような視点はあまり日本の学校にないので、日本の学校が発行する英語版の推薦書は、たとえ英語が自然でも内容としていまひとつインパクトに欠けるらしい。
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