Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

時代の行き来が面白い一冊

Orhphan Train (Chiristina Baker Kline)

この昨年出たベーパーバックだが、インパクトのある表紙と手に取ったときのペーパーバックならではの風合いが良くて買った(本に書かれている定価よりも、日本のアマゾンで買った方が安いとうのが不思議)。

20世紀初頭、ニューヨークの施設から孤児たちが列車に乗せられミネソタまで行く途中で引き取られていく。

そして現代、孤児として育ち、社会奉仕で90歳になるビビアンという老女の家で働くことになったモリー。実は、この老女、ビビアンもまた孤児として育った。

1冊の本の中で、20世紀初頭と現代を行き来しながら、二人の孤児が繰り広げる人間模様を描いた本。辞書なしで読むのはところどころ分かりづらい箇所が残る本だが(私には)、おススメ。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。