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感情を見せないのが日本式?

先日、公立中学の卒業式に行った。公立小学校でもそうなのだが、卒業生が何曲が合唱をする場面がある。これがなかなか良い。

「式典」という理由だからだろうか。その際、拍手が一切ない。個人的には、何かが欠けている感覚を抱くが、そういうものなのか。ちなみに、卒業証書を受け取った生徒に対しても拍手は一切ない。一人ひとりではなくとも、最後に盛大な拍手というのがあっても、とは思うのだが。

「君が代」でも、終始厳粛なままである。それはそれで理解できるが、米国国歌の斉唱では、曲の最後の部分は拍手や歓声といったかたちで盛り上がり、高揚感が生まれる。

話は変わるが、行方不明となってしまったマレーシア航空機事件。中国では乗客の家族や関係者の方たちの感情が爆発している様子が伝えられるが、これが日本人だったらばどうなのだろうか。テレビカメラを避けるような行動の方が、むしろ多いかも知れない。

日本人は感情表現が“無い”とか“下手”と言われることがある。“無い”とか“下手”という話ではなく、「感情を表に現さない、感情の押し殺す」というのがより正確なところだと思うが、どうだろう。
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