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日本語の方が、難しいものもあった

「へこむ」を英語でいえますか? (デビッド・セイン著)という英語の本を丸善で見つけたので、買ってみた。“こなれた日本語”を英語でどう表現するかが紹介されており、参考になる。

もっとも、この手の本は、使い方に注意が必要だと思う。日本語を学習中の外国人が、若者言葉を単語レベルで知っていて「て言うか…」「マジ…」を使っても、その他の日本語が出来ていなければ文字通り話にならない。非英語ネイティブの日本人が、こなれた表現を断片的を知っていても、会話のキャッチボールは続かないのではないか。

とは言え、

「心が折れる」=kill one’s motivation

辺りは面白い(これ以外でも良いと思うが)。

ところで、“こなれた日本語”の中には、今ひとつピンと来ないものがいくつもあった

例えば…

「読モ」

これは「よも」ではなく、「ドクも」で「読者モデル」を縮めた表現らしい。また、

ハブる

これは「厄介払いをする」だそうだ。

私がボキャ貧なのか、口語的過ぎるのか…。
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