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今年の“収穫”は、義理チョコ一欠片と飴玉一つ

某予備校主催の研修(表向きは「研修」ではあるが、真の開催理由は「この春から生徒をよこして欲しい」という宣伝であると思う)が昨日あり、池袋まで行ってきた。

雪が降る中、開始15時に合わせて時間に余裕を持って行った。帰りは、始発駅で運よく急行に乗ることができ、また最寄駅まで来ると、既にバスが待ってくれていたので、これに乗車。靴下が濡れることもなく帰宅ができたので幸いだった。

昨日はバレンタインデーだったが。そんなことを気付かせないほど我が家は普段どおりで、ちょっと寂しい気もした。昔は…。

昔で言えば、共学で教えていた頃は、生徒たちからも手作りのクッキーやチョコレートがもらえる良い時代があった。

今思うと、昨日行った予備校で、机の上に置いて頂いていた「チョコ一欠片と飴玉一個」は予備校からのバレンタインのプレゼントとも取れる。

(チョコレートを男性が貰うのは日本ならではであって、本来、西欧ではバレンタインデーには男性が花を送ったり、お互いにプレゼントをしたりするのが普通)

ところで、好きでもない人にチョコレートをプレゼントするのは、ある意味日本的な気がする。そもそもバレンタインデー → チョコレート」という図式がないところでは、「義理チョコ」は、詳しい説明がないと分かって貰えそうにないが、diplomacy (diplomatic) chocolateなど言うと、日本にいる英米人には通じるようだ。

建前(表向き)、本音(真の開催理由)、義理」と、日本らしい一日だった。
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