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出た…モア+比較級/最上級

かつて、「次回の映画は『モア・ベター』」が決り文句の、お茶目な有名な女性映画評論家(=小森のおばちゃま)がいた。40歳以下の人には分からないかも知れない…。

日本人が英語を話すときに、つい比較級を“気前よく”使い、「more+~-er」としてしまうことがある(×more harder → ○harder)。more betterもその一例。受験生の間違いとしては“取り締まり”対象だが、気持ちは分からないでもない。

冬季オリンピックのフィギュアスケート男子で、3桁の得点を叩き出した羽生選手が、次回のフリーでは『モア・ベスト』とインタビューに答えていたので、小森のおばちゃまの『モア・ベター』が思い出された。

日本語:モア・ベスト
英語:the very best


最上級の強調には、このようにbestを使うか、muchやby farを使う(bestの場合は、theの後に置かれる点が注意)。

理屈だけで考えると、おかしな気がしないでもないが、最上級では、one of the best playersのように使うことは普通に見られ、the best playersとなっても、「(唯一)一番、一位」とならないことも珍しくない

bestに関してもう一つ。

「親友」や「最も仲の良い友達」に当たる英語はbest friendだが、ネイティブスピーカーの英語を聞いていると、強意で、best best friendという言い方があることに気づく。これなどは、「親友の中の親友」という意味で使っている。
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