Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

プロの仕事

昨日は大雪のため、学校は1限(漢字検定のある人は検定終了後、下校)で切り上げられ、生徒は早々に下校することとなった。

学校が休校になるのは、登校するのに不便で可哀相だからということも多少あるかも知れないが、交通機関が止まると帰宅できなくなり無事に家に帰すことができなくなるからである。

生徒を預かる学校だからそのような配慮があるわけで、大雪だからという理由のみで遅刻や欠席が当然に認められるならば、雪国の人たちは冬の数ヶ月は自宅待機をしなければなるまい。

この週末は東京の人気私大の入試が目白押しだが、受験生は当然のことながら時間に余裕をもって試験会場に向かうことが重要で、遅れずに受験に行くところから試験が始まっていると言ってもよいのでなかろうか。

地震のように起こるまで分からない自然事象と比べれば、荒天の場合、普段と勝手は違っても、ある程度対応は可能である。

昔、通訳ガイドの予備校で教えていたときにも大雪の日があったが、授業は予定通り行われた。電車が止まり、多くの受講生が来れなければ話は別だが、授業に来れている人がいるのに、一部の来れない人に配慮して(来れない理由も天候によるものか不明なのに)休講にするのは、既に集まっている受講生に申し訳ないとも考えることもできる

ところで、今朝は我が家で取っている新聞二紙(配達する販売店も)が普段どおりに届けられていたことに驚く。こんな日ぐらい、遅れても不思議ではない…。が、プロの仕事はとはこういうもの、ということがよく分かるとともに、頭の下がる思いだ。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。