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雪の日に思う

「東京では20年ぶりの大雪となった」というときの「~ぶり」を英語では、

the first time in ~
after the interval of ~


で表現することがある。

よって、「20年ぶりに(の)」は、the first time in 20 years/after the interval of 20 yearsとなる。ついでを言うと、the first time は一見すると名詞に見えるが(というか、名詞だが)、全体として副詞的に使われる。「時」を表す表現では、元来名詞であっても副詞的働く場合が少なくない。

after 20 yearsのように書く生徒が少なくないが、これでは「起算点」が明確でないので、余程の文脈がない限り「~ぶり」の意味を表さない。

ところで、人が亡くなって2年目のことを日本語では「三回忌」という。なぜなら、亡くなった年を1とカウントするからである。ただし、 亡くなって一年後を「一周忌」と言う点が紛らわしい。

よって、「忌」を英語で表すとthe second anniversary of one’s deathとなる。
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