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~力

Yomiuri Online(読売新聞の電子版)の英語版には「コレって英語で?」というコラムがあり、なかなか面白い。大学受験生にはもちろん、英語教師でも日頃から使っていないと、ありふれた英語でも咄嗟に出てこないものが少なくない。

最近、「~力」という、「名詞+『力』」の組み合わせで新しい言葉をよく耳にする。

「気力」「学力」「体力」などは以前からあるものだが、「患者力」「女子力」などは比較的あたらしい。“the way 「名詞」 should be”、“what 「名詞」 is expected of”の意味が込められているようだ。

最近のYomiuri Online(紙媒体ではThe Japan News)では、「女子力」が英訳されていたが、それによると一語でfemininityが「女子」に相当するらしい(cf. feminine:〔形〕「女性らしい」)。

ところで、最近では一般紙で、英語の表現を紹介するコラムを目にすることが多い。以前から読売の夕刊にはあったが、日経、産経にも見られる。また、社会人向けを意識してか、時事的な英語が取り上げられることが多く、大学受験生には少々馴染みの薄いものと言える。
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