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改めて、too ~ to do-を考えてみる

be quick to do-は、「~するのが速い」という意味。OALD には次のような例文が挙げられている。

She was quick (too quick) to point out the mistakes I’d made.(彼女はすぐさま私の犯した間違いを指摘した)

一般に、「too ~ to do-」構文は、否定語は無いが、「…するには~過ぎる」から「~過ぎて…できない」のように、否定が含意されている。

① He is too angry to speak.(口もきけないほど怒っている)

to speakがtooを修飾し、tooがangryを修飾して、“He cannot speak.” が含意されている。

ところが例えば、

② He is too ready to speak.(すぐに口を出しすぎる[おしゃべりだ])

となると、tooがready to speak全体を修飾して、「否定」の含みはない

②タイプはで使われる形容詞は「行動の準備・意欲(の有無)・傾向を示す」形容詞(quick, ready, willing, etc.)が中心で、不定詞の表す動作は時間的に未来を志向している。
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