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東京観光

正月休みの終わりに、「通訳ガイド」が行う東京観光のツアーに参加してきた。通訳ガイドを生業にする予定はないが、英語を教えたり、自分が英語を学ぶ際に参考になることもある。

かつて、東京観光で別メニューのツアーに参加したこもあるので、ガイドの説明やガイドが使う英語が、人によって大きな差があることが今回はよく分かった。

通訳ガイドには“エンタテイナー”の資質が求められるので、「知識の豊富さ」や「英語力の高さ」は観光客にさほど意識されるものではないが、説明が雑であったり、あまりに酷い英語を話すのはプロとして如何なものか。

名詞の「数」など、話す内容にほとんど影響しない部分でも、間違いが多いと耳障りだ5~6行の英文で、名詞の「数」が軒並み間違え読まれることを想像すると分かりやすい)。

また、地名は外国人にとっては意味のない音の羅列なので、ゆっくりはっきり読む必要がある(o—da—i—ba. Odaiba)。o.d.a.i. ...とアルファベットを一回言えば済むものではない。それに、アルファベットの発音が不自然だった…。

大昔に、通訳ガイドの業界の研修に参加したり、実地研修で鎌倉・箱根・富士山の方まで行ったことがある。そのような研修では、通訳ガイドのトップの人が講師を務めるので、「知識」(日本文化、見学先の情報、etc.)が豊富であり、英語も正確(当然とも言える…)。

尤も、ツアーに参加する外国人は、見学や写真を撮るのに熱心だったりするので、ガイドの説明に耳を傾けていないことも少なくないが。
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