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1/3のブログの続き…

センター試験が無くなると決ったわけではないので、騒ぎたてることはないとはいえ、センター本番(1/19、20)が近づくにつれ気になる。

センター試験に代わる「新テスト」(仮称)は、

(1) 何段階かのランクで表示

(2) 大学は(1)により「求める学力水準の到達度」を判定

(3) (2)の後、面接や論文、部活動、ボランティアといった活動歴で受験生の潜在能力をみる

という活用が考えられるそうだ。

以前、ある国立大学の先生が「小論文では[受験生の学力は]測れない」とはっきり発言をしていたことが思い出される。

アメリカ式の入試(=AO)によって、知識偏重にならない選抜を行うことが可能などという話もあるが、到底信じがたい。アイビーリーグを始めとしたアメリカの私立大学は、例えば早稲田と比べると入学定員が圧倒的に少ない。日本のマンモス大学が“丁寧に”入学選考を行うなど不可能と言ってよい(アメリカの大学では、出願締め切りから発表まで、1~2カ月かかるのも珍しくない)。

これは1/3でも書いたことだが、筆記の点数以外で決るということは、不合格だったときに、具体的に何が悪かったのかが分かりにくい。当然ながら、アメリカ式の選考方式が絶対的に良いとは言えない。自分の経験からも、点数を中心としたもので合否が判断されるのが、最も納得が行く。
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