Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

合格という金メダルを目指して

とっくに引退していたかと思ったスピードスケートの岡崎朋美選手が、まだ現役だと知って驚いた。ソチオリンピック体表選手入りをかけた選考会では残念ながら6位に終わり、オリンピック出場の機会を逃したが、20年以上も第一線で活躍してきたことに拍手を送りたい。

オリンピック出場をかけた話では、出産後に復帰したものの、同じく代表入りを逃したフィギュアスケートの安藤美姫選手も記憶に新しい。

以下は、岡崎選手に関する記事(The Japan Newsから)

Speed skater Tomomi Okazaki’s pursuit of her sixth consecutive Olympic Games and her first Games as a mother has ended. However, her family, mentor, and even rivals gave the 42-year-old generous applause, with her 3-year-old daughter saying, “Mommy, you did great.”

S+V~.  However, S+V ...”では、一般的に However 以下に情報の重点がある。この段落では、代表選考をかけた結果は既に分かっており、オリンピック出場の希望は叶わなかったが、一方で、岡崎選手の労をねぎらう内容となっている。

この段落を読むと、この記事のタイトルとなっていた次の英語をよく理解できる。

Okazaki a winner in the eyes of her daughter

ところで、オリンピックは4年に一度しかない。オリンピックに出て良い成果を残しても、惜しくもオリンピック出場の機会を逃しても、次のオリンピックが4年後というのは、気の遠くなるような話だ。それからすると、年に一度とはいえ、大学によっては、複数の選考の仕組み(個別試験+センター利用+全学部日程)がある入学試験は、まだまだ目標達成のためのチャンスがころがっているとも言える。

オリンピック出場と大学入試を比べるのは、乱暴かも知れないが、これまでの模試の結果がたとえ芳しくなくとも、受験をする限り「体表入り」と同じなので、これから一カ月半何とか頑張ってほしい。合格という金メダルも1つだけではない
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。