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丁寧に英文を読む習慣を持とう

英単語が分かって、文法がばっちりなら英文が読めるというのでないことは、昨日あったベネッセの記述模試からも分かったことと思う。尤も、英単語にしても知らないものがあって不思議ではないし、文法がばっちりということも、教師でもあるまいし、無理な話だ。

昨日の長文問題の1つにあった「デジタル ディバイド」(=情報格差)に関する英文を読んでみて、内容が掴めなかった人は、英語以前の問題として、背景・知識が欠如していると言わざるを得ない。高校受験までと異なり、大学受験では、本格的とまではいかなくとも、その一歩手前の、それでも一定の知的レベルを要する英文が出される。

英単語や文法が分からないのを放っておけないのはもちろんであるが、英語、日本語を問わず、文字を読むことを億劫がるようでは、学力向上は望めない。中国語では「読書」と書いて「勉強する」を意味する(と記憶している)。本を読むことは勉強することに等しい。本を全く読まない人は、英文は絶対に読めるようにならないと思う。

「夏休みは、単語とネクステを頑張ります!」などという冗談は止めて、英文をじっくり丁寧に読む勉強を必ず欲しい。それと、模試は記憶の生々しいうちに復習をしておくこと。普段授業で言われていることを実践すれば、必ず成績は向上する。しかし、それには時間もかかるので、忍耐心も必要だ。
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