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Naughty or ...

〈例文〉
(1) This year, I have been nice at school and naughty at home.
(2) Sometimes kids are nice, then naughty, then nice again.


のように、nicenaughtyクリスマスの時期には、頻繁に対(つい)で使われる

(      ) or nice, this handbag could be yours.

よって、上の空所には、Naughtyが入る。「A or B」だけで「譲歩」の意味を表すが、文法的には、品詞が同じものがくることが絶対条件。

実は、この英文はその前に

Have you been good this year?
(今年、良い子でいましたか?)

という英文があり、その答えとして、Naughty or nice, this handbag could be yours.「やんちゃでも、良い子でも、このハンドバッグがあなたのものになるかも知れませんよ」と続く。

これは、とあるアメリカのショッピングモールの大人向けの宣伝文句に使われていたもの。なんでも、2,500ドル(25万円超)相当のバッグが当たるらしい。

niceの反対語といっても、何でも入るわけではなく、英米の文化を知っていないと空所を補うのは難しそう。
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