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Though they say parents cannot be good teachers ...

受験が近づき、愚息が塾に通い始めて一カ月。これまで通信添削をやっていて、塾に通ったことはなかった。

教科ごとで授業を取ることとができるので、数学でスタートしたが、冬休みからは国語が加わった。塾の責任者からは英語も薦められたが、入試でどこまで通用するかは別として、英語ではあまり困っている様子はない。スペリングコンテスト(英単語の綴りを確認するテスト)では、愚息の話では、去年から満点しかとったことが無いらしい。英語の試験は、単語テストとは違うのだか…。

受験の厳しさを分からず、英語は大丈夫と考えているのか、そこまでの依存心はなく、手元の教材をしっかり勉強しようと覚悟があるのか、定かではない。

"Parents cannot be good teachers to their own children.”

と言われるように、わが子に勉強を教えるのは難しいとされている。しかし、どう考えても、愚息が通う塾が提供する英語の指導よりも、自分が教える方が良いという自信があるのも事実。

塾の講師は言うに及ばず、都立のほとんどの教員は、入試問題の作成に携わらないが、他方で、こちらは、入試作成をすることが通常業務の一つとなっており、その一環として、都立高校を始めとした公立高校、自校作成の都立(日比谷、西、国立、etc.)や、私立高校の入試問題を日頃から分析している


講習料の出し惜しみするつもりは毛頭なく、塾の講習を取ってもらう方が、自分の時間ができてその分有難いが、この冬は実験的に愚息を教えてみようと思う。
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