Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

slow but steady ...

冬期講習の私担当の授業が終了した。予定していた分量の半分しか終わらなかったのは、テキスト作成時の目算を誤ったと言われかねない。しかし、入試まで授業回数も少なくなり、1月授業は完全に選択制になっているので、目の前にいる生徒に英語を教えるのも最後かと思うと、途中から、普段以上に丁寧(?)に進めようと決意した。

マラソンと同じで、本番当日は、課された分量を解かざるを得ないが、日頃の練習としては、理解不十分で次に進んでも、力にはならないし、問題の数をこなせば良いというわけではない。人によっては切羽詰まってくる時期だが、焦っても良いことは何一つない。

高3になって読んだ長文問題がこれまでに30~40題ほどになっているのではなかろうか。「愛せる女性30を持つ」は顰蹙を買うが、「愛せる長文問題30題を持つ」つもりで、その30題は徹底して読み込む姿勢を持ってみてはどうか。

長文問題を二度目にして、解答が出せるのは当たり前。動詞が全部原形になっていようと、前置詞が全部抜かれていようと、元も英文が再現できるくらいに復習ができていれば、次に見る1題も読める可能性が高い。

「毎日、長文を1題やりました」とか、「100題以上は読んでいます」と言うが、本当に読めているのかと思わざるを得ない生徒に遭遇することもある。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。