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科学技術の“功”の部分

今朝のCNNのニュースで、3Dプリンターで作成したものを、盲学校に貸与して、いろいろな物体を触れて理解してもらうという試みをYahoo Japanがしているという報道があった。

タイトルは、Unseen, but not Unknown

この言い回しは、本来、などについて議論するこ文字色とに使われるものらしいが、目が不自由なために、言葉を通した想像でしか理解したり体験できないもの(例えば、エッフェル塔や、触ることのできない動物、etc.)を、3Dプリンターで作成したものを通して、目の不自由な人に少しでも実感を持ってもらえるという。

ともすると、行過ぎた科学技術は人間にとって良いことなのかと考えさせられるときがあるが、3Dプリンターが報道の通りに使われるとしたら、歓迎されるべきことのように思う。
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