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パラグラフリーディングだとさ

とある大学の赤本では、英語の対策(読解)について、以下のように書かれている。

読解問題対策

読解問題は英文の量が多く、各パラグラフの内容を問われるので、速読力の養成は欠かせない。それには、パラグラフリーディングが有効である。これは、各パラグラフの第1文(長いパラグラフなら最終文も)だけを読むという、単純なテクニックである。その後、直接設問に当たり、該当パラグラフを通読するとよい。


過去問集にある対策の助言としてはいつもこのような内容で、偏差値50の大学でも偏差値が70の大学でも変わりないのは、ちょっと釈然としない。

そもそも、上記のパラグラフリーディングは、方法として正しいのだろうか。さっと設問に目を通してから問題文を読むのは有効であるが、「テクニック」という言葉が出た瞬間に、いんちき臭くてならない。

その上、偏差値50の生徒に、“パラグラフリーディング”なる読み方が可能なものかどうか…。

センター対策の授業をしていると、長文問題で正しい選択肢が選べる以前の問題として、英語の設問が正しく読めていないことに驚かされることがある
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