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“浪人”

47 RONIN → 忠臣蔵をモチーフとしながらも、なぜか(などと考えるのは野暮)四十七士にキアヌ・リーブス演じる架空の人物を加えたというアメリカ映画。この映画を昨晩見てきた。なかなか痛快。案の定、真田広之がカッコいい。

RONINは英語でmasterless samurai(主人のいない武士)などというが、drifting manなどという訳もあるらしい(本当に通じるのか疑問)。

チケットを買うときに、47を何ていうのか一瞬言葉につまり、「よんじゅうななの ローニン」と言ってしまった。まるで、「47歳の浪人」みたい(想像してみて)。

日本語を英語で表記する際、絶対の決まりはないが、英語化の程度によって、冠詞を付けたり、複数形の-sを付けることもある。kimonoやsamuraなどは英単語のように使うことが多いが、roninは今のところお47 ronins とまではなっていない。
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