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「ポール・スミス」が泣く?

artisanal とは学習向けの辞書には出ていない場合があるが、artisan(職人)という単語の形容詞形。「職人技の」意味で使うこともある。

たとえば、artisanal riceといえば、海外からの安いお米と比べること自体がおかしい、農協を通さないような「ブランド米」のような意味。

ところで「ブランド」と言えば、数日前に歯医者に寄ったときの、ある女性と受付嬢との会話が滑稽でならなかった。

この女性はどうやら「ポールスミス」というブランドが好みらしく、それを狙って海外で買い物をするとか。でも、持っているバッグは、ルイヴィトン…。

海外で買うのは、安く買えるから(必ずしも、安いとは限らないが)だそうだが、本物のポールスミスファンなら、バッグもポールスミスではないだろうか。それに、海外に行って買ってくるところが、庶民臭くて不釣合い。

自分の知り合いでポロ(ラルフローレン)が好きなアメリカ人は、ジャケットやジーンズがポロなだけでなく、靴下やマフラーもポロにしている(頭の天辺からつま先まで…ということ)。

謙虚に身につけるならともかく、見せびらかしで持つなら、徹底しないと、様にならないと思うが。

※ 因みに、私の履いている靴の1つに、1,000円(1,200円?)というのがある(もちろん、左右で。ある予備校の著名な先生に紹介してもらった店で買ったが、軽くて履き心地が良い。こういうのをpracticalと英語ではいう(money's worthといっても良いかも))。
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