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今日もwhether (if) S+V

昨日のブログで、whether節を取り上げたが、時々気になることがある。例えば、昨日も使った次の英文。

I wonder whether John got married or not.

前後の文脈が無いとはいえ、「私(=I)」はジョンが結婚したのかどうかについて分からず、その可能性は半々と考えている。

しかし、

Many people can easily tell whether a friend is not feeling happy by looking at him or her.

のようにwhether節内にnotがある場合、状況は異なる。辞書に出ている whether や if の例文は専ら S+V が肯定である。よって、敢えてa friend is not feeling happy …とすることは、a friend is feeling happyという可能性を全く排除していないとしても、「多くの人(=Many people)」は、「友人が嬉しそうにしていない」が前提となっていると解すのが自然に思われる。

同様に、

Sometimes I find myself sitting in the train opposite a mother holding a baby asleep in her arms. I cannot help wondering what he is dreaming about or if he is not dreaming at all.

でも、

「夢など見ていないのではないか、それともいるのか」(cf. 夢など見ているのかどうか)のように解し、「私(=I)」は、「赤ん坊が夢を見ていない」が前提にあったが、それはどうなのかと思案している、と取れるように思う。

私の勘違も可能性も否定できないが、S+Vに否定が先に来る場合は、肯定で書かれている場合と違い、「色」がついた解釈をするのが妥当なように思う。辞書でこの点について書かれているものがあったら、“通報”してもらえると有難い。
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