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so S+will [would]+V で「目的」

目的」を表す「so that S+助動詞+V」は、昔のイディオム集などでは、助動詞のところにmay/canとあり、willはオマケで書かれていた程度だったが、最近ではmayを使う頻度は下がり、willが使われることが多い。

先月の13日に第2版が出た、オーレックス英和(旺文社)では、

通例、can [could]、will [would]を用いる。may [might]を用いるのは《堅》

とある。

なお、「so that S+助動詞+V」では、that が省略されることもあるので注意をして欲しい。

以下は、最近行なわれた通信添削で有名な某社と某予備校共催のマーク模試から。

Mother asked me to speak in a low voice (      ) the baby wouldn’t wake up.
① after   ② but   ③ so   ④ till


フィーリングで読むと、キチンと正確に選ぶことができない。一見すると接続詞が入りそうだが、「so that S+would+V」のthatが略されたものと考えることができれば、③が正解になる。

なお、英文の意味は次の通り。

母親は赤ん坊が目を覚まさないように、小さい声で私に話しかけた


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