Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

any vs. every

一カ月以上振りに、完全オフの週末を迎え、少々英気が養えた。そこで、今度の金曜日で上映終了となる映画(Broken City)を夜の最後の回に観に行った。

昨日の話題に近いが、映画にあったThank you.で頭に残ったシーンがある。それは、元刑事で今では私立探偵をしている主人公Billyと、探偵事務所の事務員の女性との会話。

Billyが、自分の右腕となって働いている事務員の女性にThanks.と礼を言う場面があるが、これに対する女性の返答がEvery time. だったと思う。Anytime.(どういたしまして。いつでも)なら、よくある返答だが、Every time. は新鮮に思えた。

字幕でどう出ていたからはっきり憶えていないが、「いつものことなので」のような日本語だったように思う。

any-とevery-は、日本語にすると思いきった意訳をしないと、その違いが分かりにくいときがある。今回の映画のEvery time. はあくまでも特別な文脈のときに使うように思うが「いつも、迷惑をかけているとか、助けてもらっているetc.」といった意味になるだろう。

ところで、TIMEの最新号(November 11)の32ページには、

CHINA MAKES EVERYTHING. WHY CAN’T IT CREAT ANYTHING?

というタイトルの記事が出ている。makeとcreateの対比も面白いタイトルだが、ここでもevery(thing)とany(thing)がうまく使い分けられている。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。