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「マッチ」は死語か?

最近あった試験の答案を採点していて、意外にも生徒が match を正しく訳せない のに気がついた(discourage children from playing with] matches …)。

上に挙げた英語の続きには「通りに出るボールを追いかける」とあり、それに釣られてか、試合」という誤訳が目立った。

今の子どもがマッチを使うことなどあるだろうかと考えると、仕方ないかもしれない。「最後にマッチを使ったり、見たのはいつ?」と聞かれても、憶えていないだろう。

普段の生活で子どもが火を使うとしたら、ガスコンロくらいか。ケーキの蝋燭に火をつけるとしても、大概、ライターを使うだろう。

ウィズダム英和でも、matchで「試合」系の意味の名詞と動詞のほうが、(火をつける)「マッチ」の訳語よりはるかに多くのスペースをとっている。(火をつける)「マッチ」は、僅か4行。でも、そこはウィズダム。しっかりと、play with matches「マッチで遊ぶ」と出ているところが、ニクイ。


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