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センター試験では鉛筆を使用すること

センター試験の受験案内の冊子(個別の大学でいうところの募集要項)には、センター試験では鉛筆を使用することとある。シャーペンは計算等に使っても構わないが、マークシートを塗りつぶすには、鉛筆を使用のことと明記されている。よって、シャーペンの濃さに関わらず、読み取りができなかった場合は、点数がもらえなくても文句は言えない。

高3になって受ける機会が急に増えた模擬試験でも、使う筆記用具には注意が必要。特に、マーク式の模試の場合は、センター試験を目標にした練習の機会となっている。日頃、シャーペンを使っているが、本番では鉛筆にする、などとのん気なことを言っていては受験生失格! 使用する筆記用具も含めて“模擬”試験であるから、シャーペン派の人たちはこの時期から切り替えておく必要がある。

模擬試験ではシャーペンで何ら問題無かった (?!) などと、高をくくっていてはいけない。なぜなら、模擬試験は「サービス/商品」だから、間違いの答えには点数はつかないが、それ以外の受験生の間違いは、返却の都合も含めてちゃんと採点されるようになっている。マークシートこそ返されないが、読み取りの際に不備があれば、救済されることだってある(なんと言っても「サービス/商品」だから)。

実利的な面から言っても、鉛筆の方が、一般的な芯の太さのシャーペンよりも、マークするスピードは速い。それなら、シャーペンを使う理由などまったく見当たらないのだが、「するな」ということをし、「しろ」ということをしない人もいるところに、入学試験の選抜機能がある(昨今、その機能も怪しいくなってきたが…)。
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