Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments

紛らわしい(?!)日本語は、英語で解決

今日の新聞に、間違えて使われる日本語の1つに“伝家”の宝刀があるという。どう間違われるかというと、“天下”の宝刀になるという。

恐らく、文字で見ることが一度もなく過ごすと、denkaがいつの間にか、tenkaになるのかも知れない。

ウィズダム和英辞典では、「伝家の宝刀を抜く」で、play one's trump cardと出ている。ネットではlast resortがあり、これも分り易いと思う。ただし、いずれにしても、“宝刀”が出る幕はなく、よって“伝家”だろうが、“天下”だろうが問題にならない。

「伝家…」は、音の聞き違い、思い込みによる間違いであるが、意味の取り違いの場合は、指摘されることもない限り見過ごされる可能性が高い

その一例が「役不足」。正しくは「本来ある能力を発揮するまでもない程度の役目」を意味するが、漢字から受けるのイメージからか、誤って「能力が不十分で、手に余る役目」の意味で使われているという。

ウィズダム和英で見ると、この区別は分り易い。

A: I think I’d probably like proofreading.
   (校正の仕事はたぶん気に入ると思います)
B: You’re a little overqualified (for it), aren’t you?
   (君には少し役不足じゃないか)


役不足overqualified

英語になると、とてもシンプル!
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。