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バカボンパパの構文

① It is名詞/形容詞 that …
② It is 名詞/副詞(=強調される要素)that …
③ It is that S+V~


①=that以下は「完全文」(文を構成する要素として欠くものがない)
いわゆる形式主語構文
②=(1)名詞が強調される場合「不完全文」(文を構成する要素として欠くものがある)。(2)副詞が強調される場合「完全文」
⇒いわゆる強調構文
③=that以下は「完全文」(文を構成する要素として欠くものがない)
⇒?

It is that S+Vは「SVなのだ」のように訳出できるので、「バカボンパパの構文」と命名したいが…。

これは、既出の情報に対する論理な解釈を加えたり、事の真相などを表明する形式

数学でも正の整数の場合、通常「+」を付けない(負の整数ではそういうわけには行かない)のと同じように、理屈の上ではほぼ全ての独立した英文(S+V)の前につけられるが、通常はIt is not that S+Vとのセットで使う。

(例)It is not that I don't love you, but it is that I need some space.
(君を愛していないということではなく、少し自由が必要なんだ)
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