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センター英語の「リスニング」は“必須”であるべき…では

外国語の筆記において英語を選択した場合は、原則として、筆記とリスニングの双方を受験してください。

これは、大学入試センターが平成26年度実施の試験について述べていること。今年、つまり、平成25年度実施の試験では、「原則として」という言葉はなく、違った表現だったと記憶している。

若干トーンが変わったのは、筆記とリスニングはセットであるのに、リスニングを受けない学生が現実的におり、学生を受け入れる側の大学も、センターのリスニングを考慮しないという事実があるからだと思われる。

大学入試では英語が試験教科にないと、受験生が増えるくらいだから、「リスニング無し」の方が、受験生にも大学にも都合が良いということかも知れないが、外国語の中では英語の試験だけとは言え、リスニングを課している意義が問われかねない。

リスニングを避けようという受験生の態度にも疑問を感ずるが、そもそも大学としてリスニングを考慮しないというのは、いかがなものか
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