Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

関係代名詞whatの正体は?

「what=the thing(s) that」という学参でよく見かける説明は、自分もこのように示して、さっと片付けることはあるのだが、本当にそれで良いのかという場合もある。ケース バイ ケースだが「先行詞the thing(s)が何を指すのか」と上位者のクラスでは問いかけることがある。

例えば、in what V+Cのとき、whatの中身がよく分からずとも、補語にくる名詞とほぼ等しいと言える。そして、Cに来る名詞をwhatに先に埋め込んで訳出すると日本語も崩れず分かりやすい。

<例> In what turned out to be the most devastating epidemics in U.S. history, 〜
(米国史上最も壊滅的[感染症→カット]となった感染症では、〜)
⇒ つまり、In the epidemics that turned out …と書いてあるのと同じ。

次は、in what ... の例ではないが、気をつけたい点は共通。
<例> This is what is being heralded as the age of shorter working hours.
(今は労働時間の短縮の時代だと言われている時です)
⇒ つまり、This is the age that is being heralded as …と書いてあるのと同じ。

こんなところで読み留まらず、すらすら読める生徒なら問題ないが、そうかと言って、what=the thing(s) that一本独鈷も、心許ない気がする。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/81-b09adc1f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。