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当時300円、現在500円

「人間ドック」の帰りに、古本屋に立ち寄った。

Book OffやAmazonの中古の書籍だと、必要があって購入するが、古本屋は入ってから、欲しいものを買うことになる(少なくとも、私の場合)。

Book Offだったら見た目の汚さ(?!)で買う気が起きないだろうが、古本屋だと昔の本というだけで買いたくなることがある。

今日の一番の収穫(?!)しようかとも思った、背表紙がチョコレートのような色に変色した昭和13年発行の文法書(英語)を発見。定価は300円。これが今日は500円で売られていたが、当時の300円は相当高かったに違いない。

表記は旧字体で雰囲気たっぷり。ただし、失礼ながら内容的にはあまり信頼が置けない感じがしたので、購入はしなかった(それに、古本屋にあると“良い感じ”が、我が家にあると、古紙回収の日に誤って出されてしまいそうに思えたし…)。

*因みに、中の頁はウーロン茶に漬けたような色になっていた…。(←こんな感じの色)

古本とは全く関係ないが、人間ドック終了後に食べた寿司がとびきり美味しく感じられた。
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