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「内向き」なのは、当たり前

全国学力テストの結果が今朝の新聞に出ていた。その中で英語学習に関するアンケートも行われ、その結果が載っていた。

「英語は好き でも 留学はNO」 (産経新聞)

若者の内向き志向が小中学生の段階から始まっていると新聞では書かれているが、この傾向は私にとってはまったく驚きではない。

日本の高等教育の質が話にならないほど低ければ、このような結果にはならない。少なくとも学部レベルの教育であれば、日本では不十分で、アメリカでなければならないということは全くない。

それに…まったく別の視点から。

日本のコンビニのスゴさ。日本のコンビニほど、何でもできるコンビニは他国にない(のでは? 少なくとも、米国にはない)。つまり、日本ってとっても便利。コンビニがその象徴。

さらに…、Amazonで買ったものが当然のように翌日届くなどというのは、アメリカでは余分のさらに余分の手数料で可能かどうかっといった実情。

事実上の国際語である英語で外交交渉を優位に進めるための英語教育は絶対に必要だと思うが、それと憂慮すべき(?)「内向き志向」とは別次元の話。 「外向き」でも、英語が使えなければ、身も蓋も無いと思うが
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