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学校教師はいくら稼いでいるか

英語を教えてメシを喰う仕事として、最も裾野が広いのは英語教育関連の仕事であり、その中で、英語が大して出来なくとも、(一方で、最も出来る極僅かな人も含まれるに違いにない)仕事として務まるのが、学校の英語教師である。最新の数字は承知していないが、日本全国には5万人程の中高の教員が英語を教えている(同時通訳で食べ行ける人は、全国で200人程度らしい。よって、一般的には、この200人が日本で一番英語が堪能な集団である)。

さて、英語を教えるだけで、今の給料が貰えるかと言うと、もちろんそんなことはなく、‘純生’に英語の授業が占める割合は、月給では1/2〜1/3である。中高の非常勤講師の給料を知っている者からすると、これは誇張でもなんでもない。「英語を教える(教材作成を含む)だけの仕事に専念できたら」とふと思うことがない訳でもないが、それは今の給料の1/3程度を甘受することになるので、早々その様な決断もできない。

幸い、日本の学校教員の給料は、比べる相手国によっても異なるが、比較すると良い方である。世界を見渡すと、教員や警察官の給料が低くなると、社会の劣化が始まるようだ。
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