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イコールで結んで覚えることの弊害?

手元の「天才(ジーニアス)君」には、

not a fewは《やや古》 = quite a few
と書いてあるし、自分も同義と憶えているが、実際の仕様頻度は極端に違う

オーレックス英和辞典によると、

(a) Not a few members were absent today.
(b) Quite a few members were absent today.

でネイティブ話者に訊ねところ、Not a fewは全体の12%しか使わないと回答したが、他方、96%Quite a fewは使うと回答している。

オーレックスには、《古》《堅》とある。

以前、アメリカ人にNot a fewを使った英文を直されたことがあったので、それを思い出して書いてみた。受験(文法・語法問題)では知識として知っておく必要があると思うが、英作文では避けた方が無難なようだ。(“意味”は同じだが、使われる場面や状況が異なるということ。日本語で「特に」と「なかんずく」が使われる場面や状況が違うのに似ている
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