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チャレンジングな"challenging"

challengingという単語を生徒(日本人)は誤解しやすい。まるで長嶋氏(元巨人選手)のように日本語の会話にchallengingを交えて、しかも英語の意味として正しく使っている人が最近でこそいるが、それでも、「チャレンジ」「挑戦」のイメージから間違った解釈をしてしまいやい。

challenging(形) は、「(骨が折れるが)やりがいのある」「きついという意味である。

《例》challenging and rewarding career as a teacher
  教師という、大変ではあるが、得るものもある仕事


OALDでは、difficult in an interesting way that tests your ability(能力を試すように興味深い意味で困難な)とある。

そもそも、動詞のchallengeが勘違いを引き起こしやすい。「challenge+者(=人)」ならいいが、「challenge+物」は基本的におかしい。challenge+teacherなら「教師に疑問を投げかける/抵抗する」で問題ないが、challenge+Waseda Universityは、「大学にケンカを売る」(?!)などのような特殊な文脈でない限り誤りであり、「早稲田の入試に挑戦する」という意味にはならない

よって、話は戻るが、形容詞のchallengingは他に「挑戦的なという意味もある。


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