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odd

add(を加える)に似ているが、語源的には無関係のodd。品詞は形容詞で、「変わった、奇妙な」な意味。strangeよりも意味が強い。LDCEには、

different from what is normal or expected, especially in a way that you disapprove or cannot understand

とある。

《例》The odd thing was that she was crying.
  (奇妙なことに彼女は泣いていた)


その他、oddには他の訳語もあるが、even number(=偶数)に対するodd number数)で使われる用法を知っておけば足りる。

別な語の扱いとなるが、通例、複数形でoddsとすると、競馬などの「オッズ、賭け率」を表す。この場合は、oddsはもちろん名詞。その他、「可能性」の意味で使われることもある。

《例》The odds are that she will get well soon.
  (多分、彼女は間もなく全快するだろう)


つまり、The chances are …としても同義。

その他、oddで思いつくのは、oddballという単語。これは1語で書くのが普通。意味は「風変わりな人」。

《例》I was sort of the oddball in my family because no one else liked to read.
  (誰も他に本を読むのが好きではなかったので、家族の中では何となく変わった存在だった)


以上、なぜかoddが頭に浮かんだので書いてみた。
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