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wear のetc.

日本語では、「(帽子)を被っている」「(マスク)をしている」「(ネクタイ)をしめている」「(靴下)を履いている」のように、目的語によって動詞がそれぞれ変わるが、英語ではどれも wear を使う。もちろん、日本語がこれほどまでにバラエティーに富んでいて、英語では表現が貧弱などということでは決してなく、この逆の場合もある。

さて、microphone(マイク)の場合。

さすがに「を持つ、を握る」となると違ってくるがピンでとめたり、ヘッドフォンタイプのマイクの場合は、体に密着しているので、wearを使う。

《例》Instructors are asked to wear a microphone so that their remote students can hear what they are saying.

(講師の方には、話していることが遠くにいる学生に聞こえるよう、マイクを使用するようお願いしています)

日本語は敢えて「を使用」としておいたが、手で持つマイクではなく、手が空くタイプのマイクであることが、英語から分かる。

なお、この他、wear a smile で「微笑みを浮かべる」など、wear は ひっぱりだこ。
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