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好意的 or not?

州によって若干異なるようだが、アメリカでは基本的に21歳以上でないと酒を購入できない。年齢を確認するために、身分証明書を求められることがある。

最近では、ウォルマート(Wal-Mart。現在、西友の親会社となっている)では、販売に際して、次のような注意書きがあるらしい。

All customers appearing to be under the age of 40 will be asked to provide proof of age by showing proper ID.
(40歳未満にお見受けできるすべてのお客様に、適切な身分証明書を提示して頂くことで年齢を証明するようお願いしております)


私流解釈
オジサン、オバサンに見える年より若い方には、年齢確認をさせて頂きますね」

好意的に取れると思っていたら、これまた不愉快に思う客がいるようで、この件について滔々と文句を垂れているサイトを発見した。

それというのも、結局のところappearing to be under the age of 40は主観でしかないので、上に書かれているのに反し、いい年した大人にまでIDを見せろと言ってくるからだという。

それなら、いっそのこと全員にID提示を求めたらすっきりするのではと思っていたら、どうもインディアナ州では、その動きが既にあるらしい。

Indianapolis - A new law takes effect in less than two weeks forcing anyone buying alcohol to prove their age. That includes even the oldest of drinkers.

(記事を探してみたところ、2010年の話らしい…)
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