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「逆行訳」が相応しいのso ~ that ...

もともと「so A that B」構文のsoは、「そんなにも」という “程度” を表す副詞であり、その“程度”をthat以下が具体的に示している。

soには“強調”で「とても」という用法があるが、厳密は強調とは異なるので、 《結果》「とても~なので…」(順行訳)という訳語が辞書では示されているが、「とても」は無くてもよい。なお、 《程度》「…な程~」(逆行訳) と訳してもよい。

以下に示す例は、《結果》ではなく、むしろ《程度》で訳出するのが相応しい。

① He is not so stupid that he says such a rude thing.
 (彼はそんな失礼なことを言うほど愚かではない)

*主節に否定語を含む場合

② The desks in our office are so arranged that each faces a window.
 (我々のオフィスの机は、それぞれが窓に面するように配置されている)

*be+so+p.p. that ~で、that以下がbe p.p.の様態を示す場合
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