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suspect を否定する

スペインで起きた列車の脱線事故を報じるニュースでTerrorism is not suspected.(テロ行為とは考えられていない)という英語が耳に入ってきた。

suspectを否定文にしていけないとの決まりはないが、通常、例文として出ているのは肯定文。

耳に入った英文は受動態(be suspected … [by A])だったが、これが能動態(A suspect)ならば、

Authorities suspect [that] the accident was not caused by terrorism.

のように表わすのが普通である。

否定語はできるだけ前に前に置くのが英語の語順としては一般的だが、hope同様にsuspectも ″think+α” がベースにある単語なので、“「~ない」ことを望む”、“可能性の点で「~ない」ことを思う”の意味を表わすよう、それぞれの動詞自体でなく、後続の節内の動詞を否定する。

hopeを使った例は、次の通り。

 I hope I didn’t wake you.(○)
 I don’t hope I woke you.(×)
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