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常識的(?!)な名前

ウイリアム王子とキャサリン妃の間に生まれた男の子の赤ちゃんの名前がGeorgeに決まったらしい。

どこにでもありそうな名前だが、英国王室の伝統などから、親が何でも好きに名前を付けられるのではないと思われる。

名前といえば、かつて「悪魔」という名前で出生届を出した親がいて話題になったことがある。役所の指導があり、親の希望は通らなかったが、このような名前に関する決まりは、日本以外にもある。例えば、ニュージーランドでは

Acceptable names must not cause offense to a reasonable person, not be unreasonably long and should not resemble an official title and rank.

という決まりがあるらしく、これまでに、Justice、King、Princessの他、Mafia No Fearなども認められていないそうだ(他方、Violenceは認められた)。

最近では、女子の名前で「○△子」は少なくなったが、「子」で終わる生徒に勉強のできる生徒が多いという統計があるらしい。“キラキラネーム”でなく、常識的(?!)な名前を付ける親に育てられた生徒が成績が良いというのは、不思議ではない。

Georgeなら日本人にとっても覚えやすい。英語力不問で、親しみやすい気がする
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