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身近な単語から(2)

本来、名詞のままでいてくれればカタカナに直してお仕舞いというsidelineも、動詞で使われるとちょっと意味が変わってくるというのを二日前に取り上げた。

“-line” 絡みで、今日はkiller line

killer lineとは「決め台詞」とか、文字通り「殺し文句」のこと。

ネイティブはよく使うのに、意外にも辞書に出てこない。どうも定型表現ではないようだ。さらに、調べると、killer lineは、line よりも killer に注目すべきことに気がついた。

したがって、punch line / punchline(「話の」オチ)のような形が決まったものでなく、killer+Nと使う。例えば、killer movie(大ヒット映画)、killer talk(大ウケする話)のようにである。

killer は「形容詞」で、①very harmful or dangerous、②very attractive, good, impressive, etc.とロングマン英英辞典には出ている。本来、ネガティブな意味のkillerが、ポジティブな意味で使われているのが面白い。

日本語でも「ヤバい」「キモイ」がプラスの意味使われることがあるのとそっくりだ(模試の成績表が返され、「あいつヤバい」とか、「キモイ。全部A判定だよ」)。
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