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もっと発音&アクセントにも注意を払って

週末に予定されている英語の検定試験を受けるという生徒が数名いたので、一緒に練習をした。その生徒たちの音読を聞いて、全員がclothesを正しく発音していなかったのは、驚きではないが、いかに音声に慣れていないを再認識させられた。

この単語は、thの部分が有声音(このサイトでは、発音記号が上手く表示できないが、Thank you.のthは無声音。これの濁った音)、そして-esは有声音に続くので、[-z]となる。したがって、日本語を母語とする我々にとっては、絶望的なまでに発音しずらいが、しかしネイティブスピーカーは、日常の発音ではclose(動詞)と同じ発音をすることが少なくない。実際に、[klouz]の発音記号も辞書にはでていて、授業でも幾度となく、紹介し練習をしたはずだが、案の定、「クロウゼズ」と読んでしまう。

あえて「個々の発音」と「アクセント」に分けると、アクセントを間違える方が、通じにくいが(全く違った語に聞こえるので)、「クロウゼズ」のさすがにNG。

生徒の間違いの典型は、①アクセント、②有声音、無声音の無差別、③綴りにつられたローマ字読み。

とりあえずは、受験突破に向けて勉強しているとは言え、語学は、音声抜きはあり得ないと心得て欲しい。
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