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"ラー"

最近出た本に、「ヨジラー」というのがある。「○△ラー」で思い当たる言葉と言えば、少し前の人だが「アムラー」(安室奈美恵)、「マヨラー」(マヨネーズ大好き人間)がある。なんで、“ラー”なのかと、手元の広辞苑と明解国語を引くも出ておらず(「広辞苑」は、地名や人名も多く載せており、これが学生だったら、「歴史用語辞典」でチェックをするかなと思うものが、大抵広辞苑で調べることが可能)、近くに流行語辞典のようなものも無いので、ネットで見たところ、一説には「英語の語尾の-er(〜する人)」が“語源”とのことである(ちなみに「1990年代後期」との断わりがあったところが語源辞典風で面白い)。つまり「ヨジラー」とは、朝4時に起床して、朝に有効な時間を送る人たちのことであり、また、それを推奨する言葉である。日本語の“柔軟さ”と言うか創造力(かつ、想像力)の豊かさには、感心させられるが、4時を起きと言えば、新聞配達の人並みに早い。

私は朝が全苦痛でない人間なので、共感する面もあるが、通勤・通学(主婦がこうであってはいけない理由はないので、それで言えば、主婦も含め)によっては、逆算するとだいぶ早起きなければならない人もいそうだが、通勤時間の短さでは、ほぼ誰にも負けない私にとって、4時はおろか、5時、いや、5時半でも、十分に朝を有効活用することができそうだ。

世の中に出ている本で、「夜集中して、頑張れ」という本は無いが「朝を有効活用しろ」という本はたくさんある。これらの本を読んで、言えることは「朝は、夜の三倍効果的に勉強や仕事ができる」というものだ。こういう数字は文字通りでないことは承知の上だが、20分勉強すると1時間の学習に相当するほど効率が良いぞとなれば、受験生の少しは乗り出して聞いてくれるのではないかと思う。昼間の授業で寝むそうにしている、「非効率人間」が最近少なからず目につく。勉強の絶対量はある程度必要だが、やはり、その中身(集中度合い)が大事なのは、議論の余地がない。「4時起きを」とは言わないが、朝1時間でも真剣に勉強する習慣を身につけてみてはどうか(「生徒諸君へ!」)。
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