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楽に力が付きそうな印象を与えるタイトルの学参

ときどき生徒のノートを見ると、自分が教えたことではない、メモ書きを目にすることがある。「接続司で始まる文を見たら、カンマを探せ」などはその一つであるが、どこぞの塾・予備校で、教わってきたのだろうか。

英文を読む際に着目する点を、体系的(?!)にまとめた学参がときどきあるが、「それは固定観念ではなかろうか」と思うものも少なくない。

ところが、生徒はそのようなコンパクトにまとめられた指針のようなものだけはよく憶えているようで、まったくの読み違いなのに、呪文のように唱えて、誤読をしている場合がある

申し訳ないが、「10分で解る…」「スラスラ読める…」などというキャッチフレーズの本は、信用し兼ねる

キチンとした英和辞典(時に、英英辞典)と文法書があれば、英文読解に困ることはない。逆に、楽に力が付きそうな印象を与えるタイトルの学参は使っていても、辞書は引かない、文法で迷っても、文法書で確認してみるということがなければ、英語の力は中学止まりである。
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