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字引書也(dictionary)

もう先月末のことだが、Amazonを通して、中古の本を買った。何冊かまとめて注文したため、届いていないものがあることに、最近になって気付いた(昼間、留守でも確実に受け取れるようにと、職場に送ってもうよう手配してあった)。職場には多数の郵送物が日々送られてくるので、何かの間違いで自分のところに来ず、どこかで滞留していることも否定できない。そう考え、低姿勢に発注元にメールしたところ、未発送とのことが分かった。「当方のミスのため、お代は半額にさせて頂きます」との説明。英語・言語学関係の書籍で、中古でAmazonに出ているものは、その状態の良さにも関わらず、お値打ち品が多い。一ヵ月待ったとは言え、注文していることを忘れていたくらいだから、結果として何の不都合もなかった。

ところで、こう考えるのも英語教師ならではかも知れないが、1ページ当たりの価格が最も安いのは、辞書ではないか。それでいて、1ページ当たりの情報量・作成に要する手間を考えると、3,000円程度で一冊の辞書が買えるのは、驚くほどお得な話である。過日、面談があり「どうやったら英語の成績が上がるのでしょうか?」との親御さんや生徒からの質問に対し、想定問答のようにポイントをまとめたものを同僚に渡したのだが、その一つに「紙辞書をつかって勉強するのは絶対[必要]。辞書なくして、成績向上なし」があった。

自説だが、どんなに素晴らしい授業を受けても、どんなにたくさんの問題集に取り組んでも、辞書無しでは英語の成績向上は見込めないと思う。そもそも、辞書がなくて、授業に臨むとか復習することも難しいし、問題集に取り組むことも難しいと思う。このブログを読んでいる生徒は知っていると思うが、「辞書は友だ、予習はいの」は去年から言われ続けていること。「今日は英語を勉強した!」と言えるなら、最低10回は辞書を引いたか振り返ってみて欲しい。
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道場主 says... "同感!"
 まったくその通り!  
2011.06.28 07:08 | URL | #- [edit]

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