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来た〜

私の知る人で、30年以上の長きに渡り、第一線で活躍しているその道のプロという人が二人いる。その一人が駿台予備学校の「道場主」であり、もう一人は、松田聖子である(読者が何人いるかも分からないブログとは言え、取り上げられたお二人にとって「えっ?」という反応が目に浮かぶが、どちらも「生き馬の目を抜く」厳しい世界であるから、私の中ではしっかり繋がている)。金曜日の授業では、生徒に「今日は、夕方に『歌の集まり』」があるから、質問はできないよ」と予め断っておいた。年に数回あるかないか、1時間分の‘有給’休暇を使って勤務時間を早く切り上げ、横浜MMまで『歌の集まり』に行くことに後ろめたさなど全くない。
※ 歌の集まり=いわゆるコンサート

今年の全国ツアーでは、東北開催がない。記憶が不確かだが、毎年ある訳ではないかもしれないので、その意味では「避けた」とは限らない。尤も、当初、全国ツアーなどして良いものか迷ったそうだ。中には、幸い被災を逃れ、関東方面まで足を延ばしてくるファンの方もいるらしい。「励みになるので、自粛はしないで」というのが被災地からの声だったとか。

突然、取り上げる対象が異なるが、同じことは英検でもあったそうだ。東北の一部の地域とは言っても、被災地のことや試験会場を考え、英検協会の人(もう定年近いというのだから、事務方の偉い方だと思うが)曰く、「本音では、英検どころじゃないかなって思っていたんです。(中略)でも、地元の人からには、普通どおりに試験を実施してください」と言って頂けるんです、とか。

話しは戻って、コンサート。過日、姫(聖子)の所属するfanticに「全国ツアーの売上の一部が義援金として贈られるのは、とても素敵なことだが、地元のファンを招待して、被災地でない地域から来るファンクラブの人間にはチケット30,000円でコンサートを開いたら、喜ばれると思うが」とメールで提案したが、その後何の返事もない(返事が来ないのが普通か、それとも、音沙汰無いとは怪しからんと腹を立てるのが普通か…。しかし、私は密かに、秋に何かイベントを企画してくれるのではないかと淡い期待を寄せている。相手によっては、とことん「お人好し」(gullible, native?)でいられるものだ。

さて、話はもっと戻って、道場主が教壇に立つ駿台予備学校では、教育研究所という大学サポートや、教員セミナーを企画している部署がある。夏期の教員セミナーを見ると、な、なんと仙台では通常の6時間講座の縮小版だが、「無料」で地元の学校の先生応援のセミナーを行うという「来た〜」という感じ。ハイテク時代にあって、“ハイタッチ”な企画は、将来何倍にもなって返えってくるに違いない。仙台で無料の教員セミナーを考案した人に大拍手である。しつこいが、秋に、姫(聖子)の“歌の集い ― ガンバロウ東北”公演が続くことも期待している。
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