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英作文でライバルに差をつける?!

受験生で「読解」より「英作文」が得意という人がいたら、よほど英語ができる学生か、まったく分かっていない学生に違いない。読解の場合は、母語である日本語を使って解答することができるから、分かった気になって日本語を書き連ねるということも不可能ではない。ところが、英語となると、そうは行かない。

逆に教師からすると(私の場合だが)、さすがに添削となると、多少骨が折れるが、採点をするだけであれば、英作文には相当自信がある。読解の解答の場合、誰でも文法的に正しい日本語は書けるので、存外面倒である。

喩えて言えば、英作文を添削するのは、事故車を修理するようなもの。一方、採点をするのは、事故車かどうかや、破損の具合を見るだけで、修理する必要はない。よって、壊れているものは壊れているし、目立った傷もなく、まあ良いだろう、というような判断を下しやすい。

英短文をしっかり憶えておけば、かなり応用が利くのが受験英語だが、その英短文を憶えていないがために、解答例を見ると、どう考えても中学レベルの英語であるのに、そのような発想に至らなかったり、単に初歩的な文法ミスのオンパレードの結果、点数にならないということが少なくない。

200や300の例文を憶えるのは容易でないが、理解をした上で反復することによりその数字に近づき、やがて一冊を憶えることができる。仮に300の例文を憶えた場合、その部分部分を利用することで、何倍もの英文が正確に書けることになる。

英作文を得点源にすることは難しいかも知れないが、真面目に取り組むことで、ライバルより差をつけることは十分に可能である(現実は、相当にできるとされている学生集団でも20~30人に一人か二人しか見るに耐える答案がない)。
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