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みんながグローバルでなくても…

国際的に活躍する「グローバル人材」の育成が急務とされる中、学習塾などが全国の大学生や高校生、保護者約1000人に行ったアンケート調査で、大学生の半数以上が「自分はもうグローバル人材になれない」と諦めていると回答したそうだ。

調査によると、高校生で50%、大学生で55%だった。保護者も24%が「我が子は手遅れ」と諦めているという。

実態としては、一部で「グローバル人材」言葉が独り歩きをしている感も否めない。そもそも、皆が皆、大学進学をしなければならない訳ではないし、世の中の仕事は、10年前、20年前と変わらず、また、10年後、20年後にさほど変わってなさそうなものも地味なものが少なくない(自動車の修理、理髪店、etc.)

日本が世界に誇れるものは、何事にも正確で丁寧に対応するという人的資質。“グローバル”という言葉に、必要以上に委縮する必要はないと思うのだが…
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